軒先の屋根の裏側を軒天と言い、吹き付けるような嵐など以外では直接雨水をかぶることは無い場所ですが、雨といの破損や瓦やスレートなどの屋根材のズレや割れなどによって、雨水が浸透してしまい、下地材まで傷んでしまう場合が多くあります。
軒天が湿っている、ということは屋根に雨が侵入している可能性が強いので、そうなると雨水により軒天の腐食を招いて、住まいの寿命を縮めてしまうことになりますので、異変があったら早めに対処することをお勧めします。
 
 屋根まわりには他にも、テレビアンテナを固定する番線の断線や緩みや棟板金なども雨風により劣化や破損しやすい箇所ですが、普段、屋根の上を注意深く見ることは少ないと思いますのでなかなか気が付かない部分です
軒天と一緒に対処することをお勧めしております。
 
1/1
Please reload

 みなさんは雨が降っても、建物の部品の雨といをあまり気にかけることは少ない部分と思いますが、実は永く健康な状態に建物を保つためには重要な役割を担っているのが雨といです。
雨といの破損や詰まりによって正常に機能しなくなってしまうと、破風板や外壁を伝うことになるので、雨染みができたり汚れが目立つようになります。そうなると、ちょっとした隙間や割れ目から家屋内部に雨水が侵入してくるでしょう。水分は住まいの大敵です。
 
 屋根を見渡してみると屋根の各面に対してそれぞれ雨といが設置されているはずです。場合によっては屋根だけではなく、広めの庇(ひさし)やカーポートにも雨といに似た構造を備えているものもあります。それだけ雨といは建物にとって重要な部分なので、破損を見つけたらすぐにでも対処することが得策です。
 
1/1
Please reload

■雨とい | 破損(割れ・変形・蛇行)してしまったものを交換または補修

 わたしたち取手工務店は、茨城県取手市で開業し、茨城本社、東京営業所の2拠点を中心に、お客様サポートを徹底するために、拠点から30km以内の範囲で活動を行っております。
屋根・雨とい・外構工事のリフォームを、お客様のご要望やご予算に応じて、本当に最適なご提案をさせて頂くこと、また、ガス会社様・不動産会社様との提携や補助金の活用を積極的に導入し、他社とはひと味違う、お得とご満足をお届けすることを目的に行っております。

取手工務店について

 屋根に積もった雪が落ちることによってパネルが割れたり、重みでフレームが歪んでしまったり、強風で破損したパネルが飛んで行ってしまったり、意外に破損してしまうことが多いのがカーポートです。
 
昨今のカーポートは、パネルに割れにくいうえ、太陽の熱線を遮断するポリカーボネイト製を使用していたり、積雪や強風に対する強度が増しているものも多数あります。
 
交換するなら、大切な愛車をより安心して駐車できるカーポートを選びませんか。
 
1/1
Please reload

■カーポート | 破損(割れ・変形・歪み)してしまったものを交換または補修

■屋根 | 破損(軒天・破風・屋根材)してしまったものを交換または補修

 住まいの外壁や屋根などは、常に雨風や日光にさらされている為、だいたい新築から10~15年すると劣化し塗膜が剥がれてきてしまいます。
塗装せずに劣化が進み、塗膜の下にある屋根材や壁材にまで破損が進むと、雨漏り等により最悪の場合、木材が腐り大規模な修繕リフォームが必要になる場合もあります。
 
 住まいを健やかな状態で保つために、塗り替えの目安は、シリコン塗料で10~15年、フッ素塗料で15~20年と言われていますが、壁を触って白い粉が手に付くチョーキング現象や、ヒビ割れ(クラック)などが見られたら、塗り替えのサインです。
 
1/1
Please reload

■塗装 | 劣化(汚損・破損・剥離・亀裂)してしまったものを塗り替え補修

その他様々なリフォーム工事を承っております。

ご相談は、お問合せよりお気軽にご連絡ください。

 
 
 
 
 

Copyright © 2016 株式会社取手工務店 All Rights Reserved.

■ 本 社

〒302-0023 茨城県取手市

白山1-3-8白山ビル3F-B